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高低差がある敷地でも人工芝生で雑草対策/江別市N様邸(担当:高屋彰夫)

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「雑草がひどいので何とかしたい」とのご要望でした。
最大25cm程の高低差がある敷地だったのですが、土留めはせずに、人工芝生を傾斜なりに貼るデザインにしています。平板テラスとアプローチは平らになるように施工しました。
綺麗になったお庭を見て娘さんがとても喜んでくれたので、私達も嬉しいです!



Before|After


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Before|After


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Before|After


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目隠しフェンス H=1.8m


ディーズガーデン:アルファウッドフェンス H=1.8m
         板幅120mm 隙間1cm
         ディープブラウン色

「角地なので歩行者からの視線が気になる」との事でしたので、目隠しフェンスを設置しました。高さが1.8mあるので男性の方が歩いていてもお庭の中は見えないようになっています。
また、隙間を1cmと狭くすることで、より一層プライベート空間を守ることが出来ます。
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テラスとアプローチは平らにするこだわり


テラス・アプローチ:ショット平板 300×300

お庭部分をすべて傾斜なりにしてしまうと使いづらくなってしまうので、テラスとアプローチ部分を平らにするように設計しました。
テラスのまわりは高民地で区切って高さを出しています。
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既存花だんと調和するお庭


「枕木は父が施工したので残したい」というご要望があり、花壇スペースは既存のままになっています。
まわりを人工芝生で整えることで、既存の花壇がより一層引き立つようになりました。
樹脂フェンスとの相性もよく、ナチュラルなお庭に仕上がっています。
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フェンスに段差をつけて圧迫感を緩和


樹脂フェンスは板を一枚ずつ貼るので、必要な場所に必要な高さで設定できるのが良いところです!

N様邸では道路境界から人工芝生を貼るスペースまで高さを1.8mに、お庭として使用しないスペースは1.3mにしています。
高さを変えることで圧迫感をなくすことができます。板の位置を合わせるので高さが違っても違和感は出ないのでおススメです。
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物置から自転車を取って出かけられます


既存物置から直線状にある道路境界は、あえて目隠しフェンスはしていません。
フェンスでぐるっと囲ってしまえば目隠し要素は高まりますが、圧迫感が出ますし、折角道路と繋がっているので道を塞いでしまうのは勿体ないですよね。

アプローチを歩道側にもつけることで物置から自転車を取り出し、そのまま出かけられる動線を作りました。娘さんが自転車で登校するようになっても楽ちんです!



パース図プランB



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