ホーム » スタッフブログ » お庭にドッグラン

お庭にドッグラン

こんにちは。設計課の成田です。

先日、当社の営業マンとお客様が話していたのですが、
住宅メーカーさんで内観のパース作っている会社って少ないみたいですね。

昨年家を建て替えた人も
「階段の手摺はもう少し薄いほうが良かったな〜」とか
「リビングの窓、全部同じ高さにすれば良かったな〜」と言っていたので
きっと内観パースを出している会社って少ないんだと思います。

外観パースはよく見るんですけどね。
内観パースはなぜないのでしょう?あった方がイメージしやすそうですけれど。

もし住宅メーカーさんで内観パース作る仕事があったら、私がやりたい(笑)
今は造園・エクステリア専門なので、住宅デザインも出来たら良いのにな〜と思う。
そして建物・お庭をひっくるめてデザイン出来たら楽しいのにな♪



さて、今日は住宅メーカー用の提案図面の詳細を書いていこうと思います。


プランA-5
A-2 hukan
↑コレね。


提案図面はお客様がいないので、自分でコンセプトを作ってデザインしています。
Aプランはお庭部分が細長かったので、ドッグランを作ろう!というところから始まっています。


ドッグラン
照明
最近はワンちゃんを飼っている人が多いので、ドッグランの希望も多いですね!

ドッグランに必要なのは(人工)芝生、フェンス、門扉です。
特にフェンス&門扉はワンちゃんの大きさによって種類や高さを変える必要があります。

上記のデザインフェンスだと小型、中型のワンちゃん向けですね。
フェンス下があんまり空いていないタイプなので小型のワンちゃんでもOKです。



2011 北郷 山下邸 西島
小型のワンちゃんにおススメなのは、
やっぱりグリッドフェンス

目が細かいし、フェンス下の隙間が小さいのでワンちゃんが出る心配がないです。
お庭の中も程よく見えて良い感じ♪

木調フェンスや他の形材フェンスよりもお安く施工できるのも魅力です。
大型のワンちゃんにおススメなのは木調フェンス

今は柱と板が別々で、好きなように高さや隙間を設定できるメーカーさんが多いので、既存の形材フェンスにはない高さにも対応できるようになっています。

大型犬の場合は高さを出してあげると飛び越える心配がなくて安心です。その場合、隙間をすこし広めに取ると圧迫感がなくなりますよ。
2015 平岡 八重樫邸 安相 (2)

ちなみに、上記のプラン。

広いスペースでしたし、提案図面なのでデザイン的に囲いのあるテラスを作りましたが、実は必要ないと思っています(笑)

実際にお客様にお出しするときは全部ドッグランのスペースにするだろうな〜と思いながら仕上げたのでした(笑)


俯瞰図2
テラス

コメント

コメントを書き込む