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駐車スペースの場所

こんにちは。設計課の成田です。

やっとハウスメーカーさん用の図面、第一弾が終わりました!

第一弾って・・・?
そう、第二弾があるんです!!5件終わったので残り5件あります。
自由に設計できるのでとっても楽しいのですが、デザインが決まるまでに時間が掛かります。

そろそろお客様の案件も入ってくるので、急いで仕上げたいところです。



さて、本日は駐車スペースのお話。

まずはハウスメーカーさんから頂いた配置図と、成田が作った平面図をご覧ください。
(方位磁石の位置が違う。合わせたら良かった)


プランA-1
プランA-5
ハウスメーカーさんは建物横と正面に駐車スペースを持ってきています。
成田は建物横に縦列駐車できるスペースを作り、その後ろに物置を持ってきました。


余談ですが、北海道は車社会のため、最低でも2台停められる駐車スペースを確保することが多いです。
もちろんお客様の所有台数や来客頻度によって1台用だったり3台用だったりしますけども。



話は戻って。


なぜ建物横に縦列駐車スペースを作ったのか。
まずは、建物正面のスペースが毎日使うには狭いかな?と思ったこと。

この敷地だと、おそらく玄関ポーチ側からバックで入れると思うのですが、
結構急な角度になってしまうし、軽自動車以外は幅的にも停められなさそうだな〜と思いました。

ただし、縦列駐車は車の使用頻度によっては使いづらくなってしまいます。
旦那さんが朝早く夜遅い場合など、後ろの車が出入りするのに支障がなければ良いですが、
2台とも使う時間が異なる場合は、正面に駐車スペースを持ってくるのも有りです。

予備駐車スペースとして使うなら、このスペースの縦列駐車はおススメ。
お客様が来た時だけ自分の車を後ろに下げれば良いので。お客様も停めやすいです。



もう一つは物置を駐車スペースの近くに置きたかったこと。

雪国の場合、物置にタイヤとか車用品を入れることが多いですよね。
なるべくなら作業しやすいように駐車スペースの近くに置いてあげたいな〜と思いました。

今回はお庭が結構広く、建物横全部を駐車スペースにしても大丈夫そうだったので
物置は隣地ギリギリまで下げて、車が2台停まっても物置の出し入れがしやすいようにデザインしました。

2台目の駐車スペースを建物正面にする場合、物置は駐車スペースのすぐ後ろが良いと思います。
その場合、お庭の出入り口を塞がないように縦長の物置を設置すると良いですね。



ちなみに、カーポートについては、

この(架空)敷地では駐車スペースがギリギリで、洗面所の窓を塞いでしまうので採光タイプを設置しました。
後ろの駐車スペースは予備の設定だったのでカーポートを設置していませんが
2台分カーポートをつけたい場合は縦列用のカーポートもございます。

木調枠にして外構との統一感を図りました。



A-2 hukan
A-2 main
こんな感じで駐車スペース、物置位置を決めました!
次回はAプランの細かいデザインを紹介しますね。

出来上がったデザイン集は店舗に置いてありますので、ご来店の際にぜひご覧くださいませ。


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