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空間を立体的に活用したラグジュアリーな外構/東区K様邸(担当:高屋彰夫)




 2019年秋にアーキテックプランニング様の紹介によりご来店いただいたK様。
当初はシックモダンな建物外観に合わせて最上位クラスのカーポートをご提案させていただきましたが、少し味気のない、お客様の思い描くお庭とは異なったプランとなってしまいました。
 その後も何度も足を運んでいただきお打合せを重ね、再度ご提案させていただいたのがこのプランでした。迫力のあるゲートの奥には、空間を贅沢に使ったカーポート。夜のお庭が映える間接照明に植栽。当社としても初めての施工が多く、工期が遅れてしまったり大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、お客様の優しさに救われ、また多くのことを学ばせていただきました。
 K様、この度はありがとうございました。



LIXIL プラスGフレーム


カーポートの前面には、敷地を立体的にデザインすることができるLIXILGフレーム ゲートフレームを。
ところどころにプラスG スクリーン縦格子を取り付けているので、圧迫感の無いほど良い目隠し効果もあります。
植栽のグリーンコーンが映えます。

LIXIL ソルディーポート


LIXILのソルディーポートは、豪雪地帯でも安心の対積雪強度、台風にも負けない耐風圧設計で厳しい自然環境に対応した強さがあります。
そして光を採りこむポリカーボネート屋根でお家の前にカーポートがあっても暗くなりません。
お車2台用のカーポート+1台用のカーポートを繋げ、乗り降りの際も余裕があります。

植栽×フレーム×フットライト


エントランス横でぱっと目を引くのは、交差するアートなフレームとシャラの樹です。フレームは三協アルミのM.グローリア。浮き上がった木肌の絶妙な凹凸をリアルに再現されています。シャラの樹をフットライトが照らし、建物に美しい影をうつしてくれます。

天然石風インターロッキング×枕木


アプローチには天然石特有の色調を再現したインターロッキングブロックのロシェ・ナチュラルを敷きました。
アクセントに枕木材を置き、奥行き感を出しています。



 




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